SPC通信
投稿者 : admin 投稿日時: 2018-03-05 (155 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.235 2018年1月号

REVIEW
仙台フィル×読響  スペシャル合同オーケストラによる
小中高校生のための「第九」チャリティーコンサート

東日本大震災の復興支援プロジェクトとして行われたこのコンサート、会場はたくさんの親子連れでいっぱいでした。 開演前のロビーコンサートは、われらが神谷(1stVn)、山本(2ndVn)、飯野(Vla)、三宅(Vc)の4氏によるカルテットだったのですが、一階のみならず、二階三階からも子供たちが鈴なりになってじっと演奏を見つめて真剣に聴き入っています。素晴らしい4人の熱演に心を打たれたのは私だけではなかったのですね。・・・・・

TOPICS
あのひと誘って定期に行こう!

SPCでは、仙台フィル初心者の方に、定期演奏会を年3回ピックアップして、 毎回ペア1組の方にチケットをプレゼントしているのをご存知ですか。 あの(・・)ひと(・・)を誘って、応募してみませんか?!・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第314回定期演奏会 2017年11月17、18日
指揮:飯守泰次郎
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K,543
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K,550
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K,551「ジュピター」

飯守さん、やっぱりきちんとした演奏だ。特に40番は仙台フィルの美しい弦の良さが出て、とても良かったです。もう少し遊び心って思うけど、モーツァルトはまず基本弦がよくないとだめだな。というのが私の持論です。

40番はよかったけど~ なんだかフツーに良かった(笑)

今時定期で“オールモーツァルト”はないでしょう!!しかも大編成って?


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-01-15 (193 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.234 2017年11月号

TOPICS
2018年への期待~仙台フィルファンからのメッセージ~

仙台フィルのファンにとって3つの大きなニュースがありました。
指揮者体制の刷新と来年の主なコンサートのプログラムが発表になったことです。さらに指揮者体制の刷新には、これまで常任指揮者のパスカル・ヴェロさんと首席客演指揮者の小泉和裕さんとのお別れが伴います。・・・・・

♪SPCのおすすめ♪
宮城県文化振興財団 設立25周年記念事業
けんみん クリスマス・ガラ・コンサート

仙台フィルコンサートマスター神谷未穂さんをはじめ宮城県ゆかりの演奏家が東京エレクトロンホール宮城に集結。ガラ・コンサートに相応しい華やかで聴きごたえのある曲とクリスマスの名曲を楽しいトークを交えてお届けするコンサートです。終演後は、・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第313回定期演奏会 2017年10月27、28日
指揮:パスカル・ヴェロ
クラリネット:ダビット・ヤジンスキー
バーバー:序曲「悪口学校」作品5
コリリアーノ:クラリネット協奏曲
コープランド:バレエ組曲「ビリー・ザ・キッド」
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス

ヤジンスキー氏の高度なテクニックと感性にブラボー!!あの難局を暗譜で演奏できるなんて凄すぎる。

クラリネット:なんじゃこりゃ!ちょう気持ちいい!!ダビットさん暗譜でこの難曲演奏するなんて天才!!それをまとめるヴェロさんもすごい!!

ヴェロさんの退団予定という知らせにとても悲しい思いです。今日とあと1回だけの定期。思えばヴェロさんには、いつも楽しませていただきました。仙台フィルでこれまで聴かなかった曲もいろいろありましたし、「レリオ」や「マダム・バタフライ」なども素晴らしく、忘れられません。ヴェロさんが振るオペラも観たいです。事前のレクチャーも当日のプレトークも気に入っています。パトナでのフランス語の響きも大好きなのです。年に1度は仙台フィルで振って欲しいです。是非帰って来てほしいです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-11-02 (207 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.233 2017年10月号

TOPICS
≪魔力≫ 伝わる~第25回SPCおもしろセミナーコールアングレの魔力~から

仙台フィルのオーボエ奏者で、近年は他のオーケストラからもコールアングレの奏者として招かれることの多い木立 至さんをお迎えしてのセミナーでした。10月7日はあいにくの雨でしたが、会員ならびに一般のお客様に90名ほどご来場していただきました。
前半はこの楽器が活躍するドヴォルザークの新世界交響曲のラルゴやロドリーゴのアランフェス協奏曲の一部が阿部玲子さんのピアノ伴奏で演奏されました。・・・・・

REVIEW
せんくら2017「Legacy of Act -受け継がれていくもの- 3つの弦楽器がおりなす室内楽の“粋”」

われらがヴィオラソロ首席、井野邉さんプロデュースのこのトリオが鮮烈デビュー! 小山さんは入団3年目、吉岡さんは4年目という若い二人ではありますが、その成長はたいへん著しいものがあります。この演奏でも、驚くほどハイレべルな音楽を披露してくれました。とくにドホナーニの多彩な表現は、息をのむほどでした。・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第312回定期演奏会 2017年9月15、16日
指揮:小泉 和裕
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
シェーンベルク:浄められた夜 作品4
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120

こんなに美しくダイナミックなシューマンは初めてです。 小泉さん最高!また仙台に来て欲しい。

シェーンベルクのヴィオラの音が深みと同時に品格もあり、 音楽の中心的役割を果たしていた。

浄夜の高音に少し不満が残った・・・求めすぎ?!

小泉さんの演奏は今まではずれがない。 最後なのはおしい・・・・

モーツァルトは流麗で快活な演奏でした。「浄められた夜」は一度実演で聴いてみたかった作品。熱くドラマティックな素晴らしい演奏でした。ヴィオラソロが極上!シューマンの交響曲は小泉氏が見事にオーケストラをドライブした演奏で秀演だったと思います。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-10-02 (187 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.232 2017年9月号

EVENT
第25回SPCおもしろセミナー「コールアングレの魔力~仙台初!コールアングレの魅力満載の演奏会~」

SPCが毎年、仙台フィルの演奏家を招いて開催している「おもしろセミナー」、今年は久しぶりの管楽器のセミナーとなります。ドヴォルザークの新世界やシベリウスの交響曲第2番で、脇役ながら心に残る旋律を奏でる楽器です。出演の仙台フィルオーボエ奏者の木立至さんよりコメントをいただきました。
『10月7日の演奏会、皆様にお会いできることを楽しみにしております。・・・・・

REVIEW
特別演奏会「サマーフェスティバル2017」(2017.7.29 東京エレクトロンホール宮城)

畠山美由紀ファンの私に、まさかの仙台フィルとの共演の報!先行ですぐチケット購入!毎日CDを聞いて首を長くしてこの日を待っていました。 一曲目から感動の涙。彼女はいつも必要以上に「被災地出身」を振りかざさないのですが、やはり地元で歌う「わが美しき故郷よ」は熱い心があふれていて。「ふるさと」はあの、震災直後に号泣しながら歌った時とは違う、温かい感動がありました。・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第311回定期演奏会 2017年7月21、22日
指揮:ガブリエル・フェルツ
ヴァイオリン:有希 マヌエラ・ヤンケ
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

有希さんのブラームスの大人の冷静さ!去年コンクールで若い人たちのを聴いたせいか、こんなにゆっくり落ち着いた曲だとは思いませんでした。アンコールのバッハもとてもしぶかったです!

満席なのにイマイチでした(泣)雑だったネ。いつもの力を出して欲しかった。

ベートーヴェンの解釈?おもしろかったけど・・・・・ブラームスのバイオリンステキ♡

早弾きベートーヴェン、大きなフレーズ、勢いあるベクトル。おもしろかったです!!

これまで仙フィルに来る外国人指揮者はだいたい「当たり」でしたが、今日の指揮者は・・・・ オケの皆さんもさぞお疲れになった事でしょう。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-08-02 (154 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.231 2017年7月号

EVENT
第25回SPCおもしろセミナー10/7開催 !「コールアングレの魔力~仙台初!コールアングレの魅力満載の演奏会~」

SPCが毎年自信を持ってお届けするおもしろセミナー、今年度は仙台フィルオーボエ奏者の木立至さんをお迎えします。コールアングレ? イングリッシュホルン? 呼名もいろいろ。でも一度あの音、あのメロディーを聴いたら忘れられない魅力の楽器です。・・・・・

REVIEW
仙台駅「杜の都」コンサート “杜の都の名手たち”

多くのお客さんで賑わう中、5/26~28の3日間で協奏曲、交響曲、舞曲を無料で楽しめる贅沢な演奏会が開かれました。 初日の協奏曲は、駅の雑踏の中であるにもかかわらず、ソリストの妙技を十二分に堪能できました。・・・・・

♪SPCのおすすめ♪
高橋麻子 企画 音楽の旅 第11弾 ~フランス・ベルギーの室内楽~

SPCの会員である高橋麻子さんによるコンサートです。なんと我らが仙台フィルのコンサートマスター神谷未穂さんとチェリストのエマニュエル ジラールさんを迎えての室内楽です。豪華な協演に期待がふくらみます。・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第310回定期演奏会 2017年6月9、10日
指揮:下野 竜也
オーボエ:セリーヌ・モワネ
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
ドヴォルザーク:交響曲第6番 ニ長調 作品60

オーボエ、セリーヌ・モワネさんの音が素晴らしかった。特に2楽章の美しい優しい響きに心が洗われるようだった。下野さんのタクトのもと力強い演奏だった。

モワネ氏の明るくつやのある音色と高い表現力に感動!前半の2曲は軽快で典雅な演奏でした。下野氏のプログラミングのセンスは実に素晴らしかったです。ドヴォルザークの交響曲では下野氏の音楽創りの巧さが光りました。大胆かつ繊細で、とても良かったです。

下野さんが振ると、やっぱり私には解り易い。クラシックを身近にして下さいました。大ファンです。

モワネさんの美音にウットリ。青文はこの位の編成がピッタリ。

ロッシーニ、竹内さんのトライアングルを初めて見、聴きました。ヘの字に結んだ口が面白かった。


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