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投稿者 : admin 投稿日時: 2017-11-02 (220 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.233 2017年10月号

TOPICS
≪魔力≫ 伝わる~第25回SPCおもしろセミナーコールアングレの魔力~から

仙台フィルのオーボエ奏者で、近年は他のオーケストラからもコールアングレの奏者として招かれることの多い木立 至さんをお迎えしてのセミナーでした。10月7日はあいにくの雨でしたが、会員ならびに一般のお客様に90名ほどご来場していただきました。
前半はこの楽器が活躍するドヴォルザークの新世界交響曲のラルゴやロドリーゴのアランフェス協奏曲の一部が阿部玲子さんのピアノ伴奏で演奏されました。・・・・・

REVIEW
せんくら2017「Legacy of Act -受け継がれていくもの- 3つの弦楽器がおりなす室内楽の“粋”」

われらがヴィオラソロ首席、井野邉さんプロデュースのこのトリオが鮮烈デビュー! 小山さんは入団3年目、吉岡さんは4年目という若い二人ではありますが、その成長はたいへん著しいものがあります。この演奏でも、驚くほどハイレべルな音楽を披露してくれました。とくにドホナーニの多彩な表現は、息をのむほどでした。・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第312回定期演奏会 2017年9月15、16日
指揮:小泉 和裕
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
シェーンベルク:浄められた夜 作品4
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120

こんなに美しくダイナミックなシューマンは初めてです。 小泉さん最高!また仙台に来て欲しい。

シェーンベルクのヴィオラの音が深みと同時に品格もあり、 音楽の中心的役割を果たしていた。

浄夜の高音に少し不満が残った・・・求めすぎ?!

小泉さんの演奏は今まではずれがない。 最後なのはおしい・・・・

モーツァルトは流麗で快活な演奏でした。「浄められた夜」は一度実演で聴いてみたかった作品。熱くドラマティックな素晴らしい演奏でした。ヴィオラソロが極上!シューマンの交響曲は小泉氏が見事にオーケストラをドライブした演奏で秀演だったと思います。


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