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投稿者 : admin 投稿日時: 2017-08-02 (188 ヒット)

仙台フィル ファンクラブ・レター

Vol.231 2017年7月号

EVENT
第25回SPCおもしろセミナー10/7開催 !「コールアングレの魔力~仙台初!コールアングレの魅力満載の演奏会~」

SPCが毎年自信を持ってお届けするおもしろセミナー、今年度は仙台フィルオーボエ奏者の木立至さんをお迎えします。コールアングレ? イングリッシュホルン? 呼名もいろいろ。でも一度あの音、あのメロディーを聴いたら忘れられない魅力の楽器です。・・・・・

REVIEW
仙台駅「杜の都」コンサート “杜の都の名手たち”

多くのお客さんで賑わう中、5/26~28の3日間で協奏曲、交響曲、舞曲を無料で楽しめる贅沢な演奏会が開かれました。 初日の協奏曲は、駅の雑踏の中であるにもかかわらず、ソリストの妙技を十二分に堪能できました。・・・・・

♪SPCのおすすめ♪
高橋麻子 企画 音楽の旅 第11弾 ~フランス・ベルギーの室内楽~

SPCの会員である高橋麻子さんによるコンサートです。なんと我らが仙台フィルのコンサートマスター神谷未穂さんとチェリストのエマニュエル ジラールさんを迎えての室内楽です。豪華な協演に期待がふくらみます。・・・・・

SPC大賞ひとことコメント・セレクション
第310回定期演奏会 2017年6月9、10日
指揮:下野 竜也
オーボエ:セリーヌ・モワネ
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
ドヴォルザーク:交響曲第6番 ニ長調 作品60

オーボエ、セリーヌ・モワネさんの音が素晴らしかった。特に2楽章の美しい優しい響きに心が洗われるようだった。下野さんのタクトのもと力強い演奏だった。

モワネ氏の明るくつやのある音色と高い表現力に感動!前半の2曲は軽快で典雅な演奏でした。下野氏のプログラミングのセンスは実に素晴らしかったです。ドヴォルザークの交響曲では下野氏の音楽創りの巧さが光りました。大胆かつ繊細で、とても良かったです。

下野さんが振ると、やっぱり私には解り易い。クラシックを身近にして下さいました。大ファンです。

モワネさんの美音にウットリ。青文はこの位の編成がピッタリ。

ロッシーニ、竹内さんのトライアングルを初めて見、聴きました。ヘの字に結んだ口が面白かった。


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